【理科対策】看護系大学・専門学校の試験対策

1.試験科目は何があるの?

 理科の試験科目は

①化学

②生物

③物理

の3つがあります。学校により異なりますが、一般的に看護系の入試においては①化学②生物が多く課される傾向にあります。
また、学校によっては化学基礎、生物基礎、物理基礎によって受験することを認めているところもあります。
科目によって内容量や難易度は大きく変わってくるため、まずは自分の志望校の入試科目を調べてみましょう!

2.大学と専門学校における試験対策の違い

『大学の場合』

センター試験に関しては、専門学校における勉強と同じく教科書レベルの基本的な知識の理解が必要となります。しかし、各大学独自の問題では応用レベルの設問が出題されることとなるため、各単元の細かい知識の理解が求められます。医療系学部ということもあり、大学毎に出題される単元に傾向があるため、まずは過去問をしっかり分析して単元に優先順位を付けて取り組むようにしましょう。例えば、A大学の化学の試験では、『高分子化合物』の単元は、出題されないという特徴があるためその単元を勉強している時間は無駄になってしまうこと…

『専門学校の場合』

専門学校では、「高校の授業内容を理解していれば解けるレベル」の問題が出題されます。
よって、まず「生物」に関しては重要語句の暗記、「化学」「物理」に関しては公式の暗記が不可欠となります。
応用問題の出題が多くない分、教科書全体から幅広く出題されます。曖昧な知識で何となく解けるレベルでは、他の受験生と確実に差が出てしまうため、一つひとつ確実かつ正確な理解を目指して反復して勉強するようにしましょう。

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