【英語対策】看護受験の大学・専門学校の試験対策

1.どんな種類の問題が出るの?

英語における試験問題は大きく分けて2つです。

長文読解(思考型)

文法・発音・アクセント(暗記型)

2.どうやって勉強すればいいの?

まず、試験内容の詳細は学校によって傾向が異なります。大学受験を目指す場合であれば、センター試験を視野に入れなければならないため『長文読解』を重視する必要があります。
一方、専門学校を目指すのであれば、『文法・発音・アクセント』が独立問題として出題される学校もあるため、そこで点数を取ることも可能となります。

1 長文読解(思考型)の問題に関して

まず単語強化と問題演習を同時に始めましょう。英語における「英単語」は、数学における「数字」と同じです。数字を知らずに公式や文章題を解くことはできません。しかし、単語を知らずにいきなり長文読解の演習を始める方が大勢いるのも事実です。まずは単語量を増やすことが長文読解を解く上でとても重要なのです。
しかし、受験まで時間があまりないという方も多いと思います。そういう方は同時に長文演習も開始していきましょう。もちろん、その中でわからない単語はたくさん出てくると思います。その場合は、逃げずに1つひとつ調べて、必ず単語帳にまとめて下さい。長文に出てくる単語には、テーマに沿った長文特有のものがあり、そういった専門単語は一般的な単語集には掲載されていないことが多くあります。諦めずに1つひとつ覚えていきましょう。
さらに、時間に少しでも余裕がある方は、解説を確認した後に、是非「全訳」をやってみて下さい。どれだけテクニックを身につけても、日本語に訳せなければ設問は解けません。内容を理解して初めて「読解」なのです。

2 文法・発音・アクセント(暗記型)の問題に関して

とにかくスタート時期を早くし、時間をかけて覚えていくことが1番です。
発音記号が読めず苦手意識を持っている方が多いと思います。しかし、暗記型の問題でも頻出語句や熟語、単語は決まっています。いきなり全問正解を狙いに行くのではなく、まずは1冊の参考書を確実に頭に入れることから始めていきましょう!また、長文読解や文法問題を解く中で、わからない単語が出てきた際に面倒臭がらず辞書を引き、その時に発音記号やアクセントをチェックするなど、限られた勉強時間内にできるだけ多くの情報を得るよう心がけて下さい。

3.自分にあった勉強方法がわからない・・・

ここまで基本的な英語の勉強方法をご紹介してきましたが、あくまで一般的な方法にすぎません。既に単語を多く知っている方、訳は出来るけど設問が解けない方、そもそも英語が大の苦手という方など皆様の状況は様々だと思います。
現状の能力や受験までの時間によって、最適な勉強方法は異なります。あなたに合った勉強方法を全力で検討致します。まずは、お気軽にご相談ください。

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