看護師になりたい!という気持ちを忘れないで!

合格者
M.Yさん
スクールIE熊谷中央校出身
埼玉県立大学・保健医療福祉・看護学科/合格
現在は慶応大学付属病院勤務中


1.受験期間に意識したこと

・勉強を始めた時期
私は看護師を目指そうと思ったのは高校2年生の終わりくらいだったので、正直それまで看護学部に進学するための特別なことは一切やっていませんでした。
・部活動も全力で!
部活も3年の夏まで全力でやっていたため、3年までは定期テストの勉強をして、評定を少しでも良くすることに力を入れていました。
本格的に受験勉強に取り組みだしたのは部活動を引退した高3の夏休みからです。
それまでにできるなら自分の勉強スタイルを確立しておくと良いと思います。
・試験時間に頭が働くように調整
私は朝派なので
1.朝5時過ぎに起きる
2.ジョギング
3.自宅で勉強
4.スクールIE熊谷中央校で勉強という流れでやっていました。
試験が昼間だから昼間に一番頭が働くように1日のスケジュールを立てることがポイントです。

2.勉強のポイント

看護のためした特別な勉強は、「小論文」を頑張ったことですね。
自分に文章能力がないことは分かっていましたので、スクールIE熊谷中央校の先生につきっきりでとことん指導してもらいました。スクールIE熊谷中央校の先生が調べてくれた色んな大学の過去のテーマや医療関係の社会問題を題材に書いたことが大きかったと思います。

3.スクールIE熊谷中央校を選んだ理由

スクールIE熊谷中央校に通ったきっかけは、「自分の不得意分野を克服するため」と「看護学校の情報を得るため」です。自分にあった勉強方法とスケジュールを一緒に立ててくれたからこそ乗り超えられました。

4.今頑張っている受験生へのメッセージ

今抱いている「看護師になりたい」という気持ちをとにかく忘れずに持ち続けて頑張って下さい。そして、少し時間を見つけて「どうしてなりたいのか」、「どのようなな看護師になりたいのか」を具体的に考えみて下さい。辛いことに当たった時に気持ちがブレないためにも。これは受験の時だけじゃなくて進学した後、働き始めた後も自分の糧になると思います。

あとは、日頃から沢山の人と触れ合って下さい。看護師は、人と繋がる仕事です。赤ちゃんからお年寄りまで色んな人とのコミュニケーションを取れることが、必ずあなたの「強み」になります。

5.看護師という仕事について良かったこと

一番は誰かの役に立てた時です。
瀕死の状態で来た患者さんが元気になって帰って行った時、身体が痛くて歩けなかった患者さんが歩けるようになった時など切りがないですが。
私は病気と向き合って自分の生活スタイルを構築できるようになって退院して貰うことを常に目標にしています。患者さんによって「できた」っていうゴールは違います。その「できた」のために役に立てた時に喜びを感じます。

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