AO入試はこう行われる!

「アドミッション・ポリシー」を確認し、「意欲」「可能性」をアピールする入試!
面接重視だが、「学業成績基準」や英語資格の重要度も高まりつつある。

AO入試の選考方法

書類審査(調査書+推薦書+志望理由書など)+面接
書類審査+小論文(作文)+面接
書類審査+学力試験+面接
体験授業(セミナー)+書類審査+面接
エントリシート+面談+書類審査+面接
最も多い形式はパターン①の「書類審査+面接」。また、パターン⑤は私立大(特に中堅クラス)のAO入試の典型パターンです。

エントリーシートは面接への切符

エントリーシートとは、面接や面談の重要な資料として取り扱われる。
【記入事項】
・役員歴(生徒会活動・部活動)
・活動実績(部活動・ボランティア活動)
・「資格取得」
・「留学経験」
・「将来の希望職種」
・「自分の長所・短所」
・「入学後に学びたい分野」
・「志望理由」
・「自己PR」など
記入事項は出来るだけ詳しく書きましょう。学校側は、記入内容からキャリアだけではなく、充実した高校生活を過ごしたかどうかを判定します。また、ここで書いた内容が面接のベースになるため、予めこちらの意図する内容に面接を持っていける点からも、臆せずに前向きに捉えると良いでしょう。

近年の入試傾向

学業成績基準を重視する方向
AO入試全体の条件設定は、私立大学を中心にかなり緩やかです。しかし、近年では学業成績基準、つまり高校の内申点評価の基準を設ける大学も増えてきている。「AO入試=誰でも受験できる」とは思わず、高校の定期テストも点数を取りに行く必要が出始めていることに注意しましょう。
英語検定試験利用の加速
4技能(読む・聞く・書く・話す)のバランスが取れた高い英語力を求めて、英語外部検定(英検・TEAP)を出願資格として利用する大学・学部が増えた。
英語外部検定の利用のされ方は、推薦・AO入試とも「出願資格」が最も多い。しかし、推薦では「評価加点」も多い。

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